-

- BEFORE

- AFTER
-

治療前_右側方
-

治療後_右側方
| 治療内容 | 患者様は、歯のガタつき(叢正)、上の前歯の突出、前歯が噛み合わない、下の前歯の1本が内側に向いている、デコボコした不揃いな歯並び、歯の隙間、横顔(Eライン)の印象を改善したいという主訴で来院されました。 人前で大きく笑えないことや、歯の汚れがつきやすく磨きにくい点も気にされていました。 非抜歯での治療を希望され、検査の結果、マウスピース型矯正(インビザライン)による治療を行いました。 子どもの頃に拡大床を使用していた既往があり、歯列の幅を保ちながら歯の位置を調整しました。 治療中に右上の虫歯をCR(コンポジットレジン)で修復し、左上も途中で虫歯治療を行いました。 プラークや歯石の付着が多かったため、治療中にTBI(ブラッシング指導)とSC(スケーリング)を併用し、清掃状態の改善を図りました。 歯列のバランスが整い、前歯の噛み合わせと横顔のEラインが自然になり、笑顔に自信を持てるようになりました。 |
|---|---|
| 治療期間/通院回数 | 25ヶ月 |
| 費用 | インビザライン:698,000円(税抜)/767,800円(税込) 検査料:10,000円(税抜)/11,000円(税込) 再診料:5,000円 × 9回 = 45,000円(税抜)/49,500円(税込) 総額:753,000円(税抜)/828,300円(税込) |
- リスク・副作用
-
- 成長期のため歯の移動が早い一方で、清掃不良による虫歯リスクが高まることがあります。 アライナー装着中はプラークが停滞しやすく、歯肉炎や歯石の付着が起こる場合があります。 IPRを行った部位では一時的に知覚過敏が生じることがあります。 装着時間が不足すると歯の移動が計画通りに進まず、治療期間が延びる可能性があります。 成長に伴う骨格変化により、歯列の安定に時間がかかる場合があります。

