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- BEFORE

- AFTER
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治療前_左側面
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治療後_左側面
| 年齢 | 20代女性 |
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| 治療内容 | 患者様は、上の前歯が前方に出ていること、歯のすり減り、横顔の印象を改善したいという主訴で来院されました。見た目と噛み合わせの両方を整えたいというご希望から、マウスピース型矯正(インビザライン)を選択されました。 治療開始前に、患者様の希望により右上の親知らずを抜歯しました。抜歯後に検査を行い、歯列の状態を確認したうえでインビザライン治療をスタートしました。抜歯はそれ以外行わず、非抜歯矯正で歯列を整える方針とし、歯の移動に必要なスペースを確保するために IPR(歯と歯の間をわずかに削ってスペースを作る処置)を行いながら治療を進めました。治療途中からホワイトニングも並行して行い、歯並びと歯の色の両面で審美的な改善を図りました。 |
| 治療期間/通院回数 | 29ヶ月 |
| 費用 | インビザライン:698,000円(税抜)/767,800円(税込) 検査料:11,000円(税込) 再診料:5,500円 × 10回 = 55,000円 再診料:3,300円 × 5回 = 16,500円 総額:850,300円(税込) |
- リスク・副作用
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- アライナー装着によりプラークが停滞しやすく、虫歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。 IPRを行った部位では一時的に知覚過敏が生じることがあります。 ホワイトニングを併行して行う場合、歯の一時的なしみや色ムラが出ることがあります。 アライナー装着初期には圧迫感や軽度の痛みを感じることがありますが、多くは数日で軽減します。 装着時間が不足すると歯の移動が計画通りに進まず、治療期間が延びる可能性があります。

