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- BEFORE

- AFTER
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治療前_右側方
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治療後_右側方
| 年齢 | 10代女性 |
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| 治療内容 | 患者様は、歯のガタつき、開咬(前歯がかみ合わない状態)、梅干しじわ、デコボコした不揃いな歯並び、横顔の印象(Eライン)を改善したいという主訴で来院されました。 また、顎のずれや顔のゆがみ、うまく噛めないこと、歯に汚れがつきやすく磨きにくいこと、歯のすり減りも気にされていました。 診断はオープンバイト(開咬)でした。 抜歯は行わず、非抜歯矯正で歯列を整える方針とし、歯の移動に必要なスペースを確保するために IPR(歯と歯の間をわずかに削ってスペースを作る処置)を行いながら治療を進めました。 マウスピース型矯正(インビザライン)を使用し、前歯の噛み合わせと歯列のガタつきを改善しながら、横顔のバランス(Eライン)も自然なラインに近づけました。 |
| 治療期間/通院回数 | 13ヶ月 |
| 費用 | インビザライン:698,000円(税抜)/767,800円(税込) 検査料:11,000円(税込) 再診料:5,500円 × 7回 = 38,500円 再診料:3,300円 × 5回 = 16,500円 総額:833,800円(税込) |
- リスク・副作用
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- アライナー装着によりプラークが停滞しやすく、虫歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。 IPRを行った部位では一時的に知覚過敏が生じることがあります。 開咬の治療では、舌の位置や咀嚼習慣の影響により後戻りのリスクがあるため、保定期間中の管理が重要です。 アライナー装着初期には圧迫感や軽度の痛みを感じることがありますが、多くは数日で軽減します。 装着時間が不足すると歯の移動が計画通りに進まず、治療期間が延びる可能性があります。

