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- BEFORE

- AFTER
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治療前_右側方
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治療後_右側方
| 年齢 | 20代女性 |
|---|---|
| 治療内容 | 歯のガタつきや上の前歯の突出、デコボコした不揃いな歯並び、磨きにくさを改善するために、マウスピース型矯正(インビザライン)による治療を行いました。 検査の結果、上左右4番の抜歯を行い歯列を整える方針とし、歯の移動に必要なスペースを確保するために IPR(歯と歯の間をわずかに削ってスペースを作る処置)を併用しました。 治療途中に下の歯の揺れを自覚されましたが、根が短めであったため一時的な動揺として経過観察を行いました。 左下1番には歯肉退縮と動揺があり、歯石の付着も認められたため、定期的なクリーニングを併行して行い、歯肉の状態を改善しました。 歯肉退縮と知覚過敏(Hys)への対応としてブラッシング指導とメンテナンスを継続し、予後も良好です。 歯列のバランスが整い、噛み合わせや清掃性が向上しました。 |
| 治療期間/通院回数 | 13ヶ月 |
| 費用 | インビザライン:698,000円(税抜)/767,800円(税込) 検査料:11,000円(税込) 再診料:5,500円 × 6回 = 33,000円 再診料:3,300円 × 2回 = 6,600円 矯正自費抜歯:22,000円(2本分) 総額:840,400円(税込) |
- リスク・副作用
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- アライナー装着によりプラークが停滞しやすく、虫歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。 IPRを行った部位では一時的に知覚過敏が生じることがあります。 抜歯を伴う矯正では歯の移動量が多くなるため、歯根への負担や一時的な動揺が生じることがあります。 歯肉退縮がある場合、ブラッシング圧や歯列移動によって症状が進行する可能性があります。 アライナー装着初期には圧迫感や軽度の痛みを感じることがありますが、多くは数日で軽減します。 装着時間が不足すると歯の移動が計画通りに進まず、治療期間が延びる可能性があります。

